作成者別アーカイブ: soyplan

春の足音

クリスマスの季節はとっくに過ぎて、3月の桃の節句になる頃、ようやくクリスマスローズの花が咲き始めました。IMG_0068

庭をみると福寿草の花も咲いていました。春の足音が大きくなってきました。これから、植物も人間も活動的になっていきそうです。IMG_0063

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスに向けて

s_DSC02409s_DSC02416プンゲンストウヒ”モンゴメリ”をクリスマスに向けて電飾で飾りました。樹高が1.5mに満たない大きさですが、苗木から育てて20年以上経っています。成長が非常に遅く、手間もあまりかかりません。”ホプシー”はよくメイガなどの害虫で幹の先端が枯れて芯が立ちにくいですが、この”モンゴメリ”は、比較的強いです。年に数回程度、オルトラン粒剤を根元に撒いて防除していました。しかし、今年は、油断していたらメイガにやられてしまいました。  周りの枝から一本選んで、新たな芯になるよう、中心に棒を立てて引っ張りました。

 

 

 

 

 

 

 

リガーデン

 

施工前の様子

施工前の様子

お客様の要望は以下のような内容でした。

①雑草の管理が少ないこと

②思い出の植物(ユスラウメ)を残すこと

③将来足元がおぼつかなくなったときのために通路を広く

④破損したテラスの修復

施工後

施工後

 

お客様の要望を取り入れてプランさせていただきました。

雑草が生えないようにするために「まさど」を主原料材料で通路を作成しました。自然素材なので将来は土にかえります。通路には花壇やテラスに使用したレンガをアクセントに散らして、馴染むように配慮しました。

奥の花壇にはユスラウメを移植しました。実生の為、数本あったものから根の良いものを選択しました。また、多くの花、果実をつけてくれると思います。残りの花壇は、植物の好きなお客様自身が植えられる場所として残してあります。

テラスは既存の基礎を利用にてレンガで化粧しし、プランターがおける場所として、居間への出入り口として計画しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋上菜園 事例

屋上やテラスで、プランターの中でもすくすく育つ野菜たち(ベランダ菜園で問題になる土の処理ですが、一度も土を処分せず、堆肥、有機肥料を使って土壌改良を繰り返し行い、元の土を利用しています。)
b0123308_1062982
b0123308_107660b0123308_1075497
野菜とハーブが自然に住み分けをして花もよく咲いています。